発達障がいの子どもと歩むアクセサリー作家のブログ

クリスタルチルドレンは2000年前後から生まれている、強い個性を持って生まれた子供たち。その個性は様々で、心配になっちゃうこともあるけれど、でも大丈夫!彼らには大切な使命があるんです。私たち親世代は、その大切な使命が果たせるように、無事に大人になるのをサポートします。お母さんだけでは大変、みなさんのあたたかいまなざしが必要です。

学校に行かなくてもいいよって言ってもいいの?

 

今日からこちらに、ブログを書いていこうと思います。

 

私が育てている子どもは、周りの方々のご理解や支援が必要な子どもです。ですから、少しでも理解していただくためには、親である私が伝えていかなければならないと思いました。また、同じようなお悩みや考えの方に読んでもらいたいと思っています。

 

  先日、小学校で私と友人2人で作った「つなぐ会」という保護者だけのフリースペースで、こんな質問を受けました。

 

「毎朝、学校に行きたくないと言われてバトルです。学校に行かなくてもいいって言ってもいいんですか?」

 

この質問は、小学校6年間にわたって不登校、登校しぶりと奮闘してきた私に投げかけられたとてもとても大切な質問でした。

 

「いいんだよ」

 

うちの子が登校を拒否しだしたのは、入学後、初めての夏休みが明けた直後でした。それから、私が

 

「学校に行かなくてもいいんだよ」と言えたのは4年も経った頃。

 

みなさんは、ご自分のお子さんが学校に行きたくないと言ったら、なんと答えますか?