発達障がいの子どもと歩むアクセサリー作家のブログ

クリスタルチルドレンは2000年前後から生まれている、強い個性を持って生まれた子供たち。その個性は様々で、心配になっちゃうこともあるけれど、でも大丈夫!彼らには大切な使命があるんです。私たち親世代は、その大切な使命が果たせるように、無事に大人になるのをサポートします。お母さんだけでは大変、みなさんのあたたかいまなざしが必要です。

すごーく大切にしてたパワーストーンブレスレットがなくなってしまったらどうする?

  私にとって、パワーストーンと呼ばれる天然石のアクセサリーやブレスレットはとっても身近でなくてはならない存在です。

 

だけど、無くしてしまったこともあって、どんなに辛い気持ちになるか分かります。

 

そんな私にこんなご質問をいただきました。 

 

 

よく言うのは、

 

役目が終わった。

 

身代わりになってくれた。

 

そんな風に考えて、気にし過ぎないこと。気にし過ぎたり、執着すると、なんかあった時、その事とブレスレットのことを結びつけて悪い方へ考えてしまい、さらに執着が強まったり、残念感が拭えません。

 

ずっと着けてたものが無くなったら不安だと思うけど、そんな時は、無くなったといっても、この世から消えたわけじゃありません。見えなくなっただけ。

 

今までよりちょっと遠くから見守ってくれている

 

そんな風に考えてみてはどうでしょうか。

 

それにね、不思議なところから発見されることも多いです!なんでここ?みたいな。それをこっそり楽しみにするのもおススメです。

 

パワーストーンが何かしてくれるわけじゃないです、作った時の想いや感じた様々な感覚は、目には見えなくても大切な場所にあると思います。

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天然石アクセサリー作家

Crystal Children 金井かおり

http://crystalchildren.jimdo.com

 

 

不登校でお家にいる子のお昼ご飯、どうしてる?

  私はとにかく、おにぎりを作っておくと決めています。

 

考えると私が疲れちゃうから。

 

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インスタントラーメンを自分で作って食べてる時もある ^ ^

 

「食べる」という行為も大変な時があるみたい。だから、すぐに、何もしなくても食べられるスタイル☆

 

 

 

「人生に疲れた。こんな風に考えちゃった。昨日までそんなこと思わなかったのに。」

 

昨夜、そう教えてくれた中1sora…

 

大丈夫だよ、生きてたらそんな夜もあるよね。でも、独りじゃないから大丈夫だよ。

 

人生に疲れない工夫、それが私にとっての『おにぎり』

 

…こんな風に考えちゃった、と自分で自分を見つめる目を持っているなんて、本当にオトナね❣️

 

 

天然石アクセサリー作家

Crystal Children 金井かおり

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みんなの笑顔が明るかった‼︎

  今日は1ヶ月に1度、「つなぐ会」の日でした。

 

つなぐ会というのは、お母さんのつながりで、悩み事や日々のあれこれを誰でも安心して話せる場所を作ろうと始めて、もうすぐ2年の集まりです。

 

子どもたちが安心してすごせるように、知恵を出し合ってきました。

 

  粉雪が舞う今日は、いつもよりもみんなの笑顔が多かった。もちろん、私も。

 

そんな笑顔に大丈夫だって安心感と勇気をもらいます。

 

子どもたちの前で「頑張って」笑顔を作ってきた私は、もうどこかへ行ってしまいました☆

 

 

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天然石アクセサリー作家

Crystal Children 金井かおり

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三者面談、何話す?

  本格的な冬が近づく信州安曇野です。

 

愛も変わらず、絶賛不登校中の中1soraは、先週は1時間しか登校せず、先生方を心配させています。

 

私は

 

「soraがそれでいいなら、ママは全然大丈夫だけど、先生たちは心配してるよ〜、だって、soraに会ってないんだもん。先生たちを安心させるためにも毎日行っといで。なんかの役に立つかもしれないんだからさ。」

 

…なーんて自分で言いながら、なんか可笑しくなっちゃったけど、そんなに間違ってもないよね⁇

 

来週は三者面談があります、改めて先生に、ご心配をおかけしていることのお詫びとお礼を言わなくちゃと思っています。

 

子どもたちが安心してすごせるように、私ができることをしていこうと思います。

 

 

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天然石アクセサリー作家

Crystal Children 金井かおり

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人生勝利の方程式 7か条

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こちらは、中1soraが通う学校で、入学直後に行われた学習オリエンテーションで子どもたちに配られた資料です。

 

この内容、どのように思われるでしょうか?

 

少し前の私なら、「素晴らしい!立派な人を目指す取り組みだ」と感心していたと思います。

 

でも今は違います。

 

…まず①元気な挨拶、強要されてます?

 

元気だから元気な挨拶できるんだよね?

 

②マイナス発言禁止って

 

愚痴も言えないの?facebookか⁉️マイナス感情を感じて、それを表現しないでいると、一体どうなるんでしょうか。

 

③No.Thank youもダメ❓そのサービス受けたくありません。違うサービス選びたくても選択の自由はないんでしょうか。

 

 

④⑤限界がきていることに気づかず、死ぬほど努力し続けた結果、電通の高橋まつりさんは亡くなったんじゃないの?

 

⑥本物の感謝する気持ちは、心から自分が好きなことをしている、した時に、内側から自然に溢れる感情です。

 

⑦Oh!  No!自己犠牲…いつの時代の話なの?

 

私は常日頃より、自分が幸せでなければ誰かを幸せにするなんてできないと思ってます。みんなが自分の幸せにもっと夢中になったらいいのにって。

 

 

私は、この7か条に基づく教育をすることは、子どもたちに《中学生らしさの仮面》を着ける行為だと感じています。

 

うまく被る人もいるでしょう。

 

被ったら取れなくなる人もいるでしょう。

 

この不思議なルールは、学校特有のもので、実社会とは大きなギャップがあることも、大きな驚きと発見でした。

 

 

***

「なんで私は生まれたの?なんで私はここに生きてるの?この体はなんなの?」

 

小学校1年生の頃、娘hikaがよく私に聞きました。

 

hikaだけの発見をぜひ、hikaの口から言葉で聞いてみたい。

 

 

天然石アクセサリー作家

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このような取り組みが発達障がいを支援できるか

https://www.facebook.com/boetu/posts/1968196483195708

 

うちの場合はNO

 

だって学校に行ってないから^ ^

 

発達障がいがあると、勉強の方法によっては、学力が低いと言われてしまうかもしれません。困っている方も多いですね。

 

もしね、基礎学力、計算、読み書きができないとしたら、その人が常に学校で緊張状態にある可能性があると思う。

 

リラックスして、ゆるゆるして、

 

例えば、床にノート出して寝そべりながら漢字書くとか!

 

 

そんなこと言ったら、先生怒るかな?

 

でももし、この姿勢でやった方が、頭に入る、集中できるんだったら良くないかなぁ?

 

中1soraが小学校低学年の時、鉛筆が持てなくなりました。下校してきたsoraを待ち構えて、リビングの椅子に座らせ宿題をやらせようとすると、手に力が入らないって言うんです…

 

 

バカなって思いましたよ。

 

私は宿題をやらせようと、あの手この手しましたが、最後は二人羽織でやって、なんとか提出にこぎつける(*^^*)

 

そのうち、4年生くらいには鉛筆は持てるようになったけれど、とにかく、宿題をやるときは、床!

 

「だってこの方ができるんだもん!」だそうですよ♪

 

ゆるゆる〜〜〜な時に降りてくる直感的、電撃的あの感覚。あの感覚で授業受けてみてほしいなって思います。

 

今の教室では難しいですね。

 

勉強ができる、できない、テストの点数が良い、悪い…その評価から自分を見ていたら本当の自己肯定感なんて生まれないんじゃないかな。

 

 

みんな元氣に生きている!

 

それをもっともっと愛していけたら…

 

天然石アクセサリー作家

Crystal Children 金井かおり

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思い出のピアス

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今日は、私が作っているアクセサリーのお話です…

 

 

このピアスは、もう5年くらい前かなぁ。ハンドメイド仲間と《クゥ ネル ツクル》っていう真冬のイベントをやったことがあって、真冬にコタツでいろいろ作るってイベントで、そのハンドメイド仲間が「かおりちゃん、こうしたいんだけど、どうしたらいい?」みたいな、半分無茶振りでと偶然でできたピアスです(*^^*)

 

その時、私にもこんな作品ができるんだぁって、彼女のアイデアだったけど、ちょっと驚きだったんです。

 

それから、いろんなイベントに出るごとに作っていて、1つ売れたらまた作るって感じで、先日もお買い求めいただきました。

 

その時のお客様ともお話ししたんですけど、爽やかな空色のアマゾナイトは、季節を問わずだし、ワイヤーのカラーやボリュームもアンティークな雰囲気がするって。

 

夏は白系ファッションに、冬は黒に合わせても素敵ですよね〜なんて、共感し合いました。

 

何より、揺れるイヤリングをしたお客さまの引き立つ女性らしさに、ドキッとしましたよ〜^ ^

 

いつもそうなんです。オススメしたアクセサリーをつけてくださったお客さまを見ると、びっくりするくらい似合ってるし、今まで気づかなかったその方の新しい一面を見せてもらってるように思うんです。

 

こんな風に、私の作品がお客さまに似合っていて、その方のお役に立ったらいいな、って思っています。

 

思い出のピアス、また作ろう♪

 

 

天然石アクセサリー作家

Crystal Children 金井かおり

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