発達障がいの子どもと歩むアクセサリー作家のブログ

クリスタルチルドレンは2000年前後から生まれている、強い個性を持って生まれた子供たち。その個性は様々で、心配になっちゃうこともあるけれど、でも大丈夫!彼らには大切な使命があるんです。私たち親世代は、その大切な使命が果たせるように、無事に大人になるのをサポートします。お母さんだけでは大変、みなさんのあたたかいまなざしが必要です。

先生へのリクエストははっきりくっきり具体的に

子どもが本調子ではない時、先生に

「様子を見ていただけますか?」

 

なんてお願いしていませんか?

 

それで足りる場合もありますが、足りない場合もあるし、先生にもよるかと思います。

 

この場合、例えば

 

「2時間目の休み時間に熱を測ってください」

 

ぐらい、具体的にお願いすると安心です。なぜなら、先生はとっても忙しいので、考えたり判断したりする時間があまりなく、できるだけこちらで決めてあげた方が、これをやればいいということが分かるので、先生も安心なのです。

 

soraの場合、私はずっと「様子を見ていただけますか?」派でした。先生にリクエストして面倒をかけてはいけないし、プロの先生なら調整してくれるだろうという期待があったからです。

 

でも、一度もその配慮が働いたことはありませんでした。

 

「チックが出たら、静かな場所に行かせてください」

 

こうリクエストできたのは6年生になってからでした。

 

ぜひ、先生へのリクエストははっきりくっきり具体的に、オススメします。

 

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天然石アクセサリー作家

Crystal Children金井 かおり

http://crystalchildren.jimdo.com